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年を通して脳梗塞の多い季節は夏と冬で、冬においては2月の発症が多い傾向にあります。

脳梗塞を患った場合、症状の重い場合には身体に後遺症が残ったり、認知症の原因にもなったりします。

これからさらに寒くなる12月を迎えるにあたり油断は禁物で、事前の対策が重要となります。

【冬に脳梗塞の多い理由】

人間の体は寒い時には身体の熱が逃げないように血管を収縮させ血圧を上げる働きと、

血圧を一定に保つ働きがあります。

一時的な血圧の上昇はすぐに正常な状態に戻りますが、年を取るにつれその働きは衰えてきます。

暖かい部屋から、寒い部屋に移動すると血圧が急に上がり血管に大きな圧力がかかり心臓の負担も増します。

このような状態が心筋梗塞や、脳梗塞を引き起こす原因になります。

脳梗塞の発生件数は11月~3月の冬場と高齢になるほど多く発症しています。

次回は対策法について教えます

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2011.11.25 / Top↑
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