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今日は睡眠時無呼吸症候群の原因と対策ついてお話します

睡眠時無呼吸症候群の主な原因は肥満によって空気の通り道が狭くなっていることです。

気道がふさがって酸素が不十分となり、血中の酸素濃度が低下するため、脳が休息できません。

睡眠の質が低いので、昼間も集中力が上がらず、だるさや眠気が抜けない。

昼間に強烈な眠気に襲われて、車を運転中に眠ってしまうケースもあり非常に危険です。

睡眠時無呼吸症候群は治療が必要な病気ですが、治療に入る前に自分でできる対策があります。

1.ダイエットをする

睡眠時無呼吸症候群の症状がある人の多くは、肥満傾向にあるという事実があります。

舌やノドの周囲にも余分な脂肪があるために、上気道が狭くなりやすいのです。

まずはダイエットで余計な脂肪を落とすところから始めるのも効果的です。

2.横向きで寝る

仰向きで寝ると重力のせいで、睡眠中に舌がノドの奥に落ちやすくなります。

舌が上気道をふさいでしまうのを防ぐために一番簡単にできる対策は横向きに寝ることです。

寝ている間に仰向きに戻ってしまわないように、枕の片側半分の下にタオルを折りたたんで入れておき、

少し傾斜をつけておくという方法があります。

真横を向くことができなくても、首や体がすこしでも傾けば上気道に空気が通りやすくなります。

また、自分の頭に合った高さの枕を使って気道を確保することも大切です。

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2011.09.20 / Top↑
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